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アクリルキーホルダーの自動見積りが遂に実装!

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どうもこんにちは!缶バッチ短納期作成専門店POTOMのスタッフAです。

先日スタンド缶バッジの自動見積り機能への反映をお知らせしたばかりですが、同時期に実装に着手していました「アクリルキーホルダー(通称アクキー)」も自動見積り機能が完成しました!

アクリルキーホルダー作成の案内・価格表ページ

今日はアクリルキーホルダーの作成に関して少し時間を書けて説明しながら、アクキーが今どのように市場に受け入れられているのか、などをお伝えすることで皆様に魅力あふれるアクキーのことを知ってもらい相談をいただけることが増えていかないかな、などといった計算をしつつ笑お送りしたいと思います。

オリジナルグッズ制作のエースアクリルキーホルダー

この10年、缶バッチはキャラクターグッズの中でもすごいいきおいで人気があがってきました。特に人気が出始めたのは2011年頃からでしょうか。

それまでキャラクターグッズの主流だったものはトレーディングカードでしたが「痛バッグ」などの登場により缶バッチの人気は徐々に高まりたくさんのキャラクターの缶バッチをトレーディングする、という文化に昇華されていきます。

その秋葉原や池袋を中心としてアニメ・ゲーム文化の中心にのぼりつめていった缶バッチからほんの少し遅れて2013年頃から急激に人気が高まり始めたのがアクリルキーホルダーでした。

缶バッチとアクリルキーホルダーの、日本国内での検索ボリュームの推移をみてみるとアクリルキーホルダーが人気No.2としての立ち位置がわかりやすいかもしれません。


出典:GOOGE TREND「缶バッジ、アクリルキーホルダー、アクキーの比較」

缶バッジから少し遅れてニーズが広がり2014年にピークを迎えて現在少し落ち着いてきているというところでしょうか。こうみるとやはり缶バッジの購買や作成に関しての人気というのは改めて感じますがそれに追随して人気の盛り上がりをみせているアクキーというものも、POTOMで缶バッチ作成をお求めのお客様の中に多いのではないかと考えていました。

そこで缶バッチ短納期作成POTOMでは、2018年から缶バッチ屋さんでありながらアクリルキーホルダーの作成も承らせていただく形としました。


POTOM缶バッチの特徴でもあった低価格・短納期を実現したご案内で、リリース後多く反響はいただけるようになりました。やはり缶バッチの作成を希望されているお客様は同時にアクキーも、という方が多かったのだということを改めて実感しています。

アクリルキーホルダー人気のサイズ

ちなみにこれまで作成のご相談を多くいただいてきた中で最も人気のあるサイズは「5cm×5cm」相当のサイズとなっています。キャラクター物の中では等身サイズのものとデフォルメキャラサイズのもの(2~3等身程度のもの)があるのですが、そのどちらにも対応できるサイズであるというのが5cmサイズアクキーが人気の秘密かもしれません。

またアクリルキーホルダーは缶バッチよりも高単価なのでそういった意味でも企業の販売品などでは大きいサイズが多いのですがイラストレーターさんなどの制作では5cmサイズが「ちょうどよいサイズ」として受け入れられているのかもしれません。

アクリルキーホルダー作成・ご依頼の流れ

さてここからはいよいよアクキーの注文の流れを説明させていただきます。2018年のリリース以降ありがたい反響はいただいていたのですが、個別にお問合せをいただいてお見積りをださせていただいて、というような流れでした。

せっかく盛り上がりをみせているアクリルキーホルダーの作成ですので、よりお客様にとっても運営側にとっても便利になるようにと、2019年5月についに「自動見積り機能」が実装されました。

自動見積り機能の使い方はとても簡単!

ご希望のサイズの欄に個数を入れて、

ご希望の接続パーツを選択して、個数を入れ「自動見積り」ボタンを押す。

見積り内容を確認したら「見積もりをSHOPに送信」を押す。

あとはお客様情報を入力するだけ。

と、とてもシンプルに製作の相談ができるようになっています。

個人的にはアクリルキーホルダーは缶バッチの人気に今後より肉薄していくのではないかと思っています。

なぜなら

もとともとアクキーの作成が缶バッチに比べて手頃ではなかった理由として「データの作成方法が難しい」という認識が一般的だったことがあげられますが、なんとPOTOMでは、

データ作成サポートが無料!

入稿手数料も無し

で対応させていただいています。

お客様はアクキーにしたい画像を送っていただくだけで大丈夫、というなんとも優しいサービス設計となっています。

こうしたことが少しずつ広まっていき作成をするお客様が増えていくことで今後さらに価格面も下がっていきさらに作成の依頼がしやすい環境になっていくだろうと予想しています。

さらにアクリルグッズは今までストラップをつけて何かにぶら下げるという使い方のみで利用されていましたが今では、バッジのとしての使い方やスタンドなど、新しい使い方が次々と生まれ始めています。

そんなアクリルグッズの未来にはとても明るいものを感じずにはいられません。

POTOMのアクリルグッズ制作をぜひお試しくださいませ。

アクリルキーホルダーお見積り

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