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ホログラム缶バッジが新登場!!

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こんにちは。缶バッチ短納期作成POTOMのスタッフAです。

先月からPOTOMではリリースラッシュ!今月のニューリリースはかつてより正式案内開始を望む声を多くいただいていた

ホログラム缶バッチ

ついに正式リリースです!

作り方は先月正式リリースされたメタリック缶バッチと近く、シートがどのような種類かでいくつかのパターンがあります。

このホログラム缶バッチ、どのような人にご利用いただきたいかと言うと断然小ロットでの製作をお考えの方にこそおすすめしたいグッズと言えます。その理由は・・・、あとで後述しますが、販売目的だけでなく、配ったりすることを目的として小ロットでご依頼いただく場合も断然おすすめです。
きっと素敵な効果や未来をもたらしてくれますよ。

今回は満を持して正式リリースされたこのホログラム缶バッチの魅力を徹底的に解説していきたいと思います。

~目次~

ホログラム缶バッチはどんな使われ方をしているか?
小ロットの製作ならホログラム缶バッチが断然おススメな理由
ホログラム缶バッチのデザイン上の注意
もちろん短納期もお任せ下さい

POTOMで採用しているホログラム缶バッチは「モザイク」「サンド」「ハート」の3種類からホログラムシートをお選びいただけます。

  

上記3種以外のホログラムシートを使用したい場合は別途お受付いたしますのでご相談下さいませ。

さて、それではこのホログラム缶バッチがどんなことによく使われているのかということからご紹介させていただきます。

ホログラム缶バッチはどんな使われ方をしているか?

圧倒的な存在感とスペシャル感を持つ”キングオブ缶バッチ”とも言えるのではないかというホログラム缶バッチがどのような用途で使われるかと言うと、やはりその持つ特性からか何かの企画のシークレットバージョン、いわゆる「当たり」として使われることがやはり多いです。

キャラクターグッズを銀色OPPに入れて販売されていたりガチャガチャで販売されていたりということは多くみかけることがあると思いますがそういった企画商品の中のあたり缶バッチとして最近も某アニメタイトルで製作をさせていただきました。

その他サークルのパーティの景品であったり、音楽イベントでの配布用としてその中で少量だけスペシャルバッジ付きとして配布して、スペシャルバッジをお持ちの方はさらに豪華な景品をもらえる、というようは缶バッチそのものが当たりというだけでなく「当たり券」のような役割を果たしているホログラム缶バッチもこれまでありました。

受け取った人が少しハッピーになるような企画で缶バッチのご依頼をいただいた時、そういう意図をもって企画を立てた人の思いにふれたようでこちらもほっこりとした気持ちにさせてもらうことがあります。

アイデア次第でまだまだいろいろな使い道はあると思います。こういった事例がありましたよ、というようなことは今後もお伝えしていきたいと思いますのでご期待くださいませ。

小ロットの製作ならホログラム缶バッチが断然おススメな理由

缶バッジをそんなにたくさんではなくちょっとだけつくりたいなというお客様にこそホログラム缶バッチをおススメさせていただきたいと思っています。ノーマルタイプのフックピン缶バッジとホログラムタイプの缶バッチの価格を比べてみましょう。

フックピン缶バッチ

ホログラム缶バッチ

例えば人気の57mmフックピン。10個のロットだと@74円、ホログラムにした場合のアップ単価は@42円。

10個の場合総額420円の差、って思うとそんなに大きな差でもないな、という気がしませんか!?

様々な用途があるかと思いますが小ロットだからこそ特別な存在感を放つホログラム缶バッチで企画に最高な花を添える存在として活用していただきたい、そんな風に考えています。
先日は幼稚園でお子さんに配る缶バッチでホログラム仕様をご相談いただきました。あ、ちなみにホログラム仕様は以前から製作自体は受け付けていましたのでご相談をいただいたということですね。
幼稚園の生活発表会での記念品ということでしたがせっかくなのでお子さんが喜んでくれるものにしたいと表面部分にホログラム加工を採用いただきました。

結果、みんなとても喜んでその日に付けて帰ってくれたということでした。ちなみにバックパーツの形状はお子様にも安心なクリップタイプでした。

こういった例からも、「缶バッチつくりたいんだけど小ロットでいいんだよな~」というお客様にこそぜひホログラム缶バッチをおススメさせていただいております。

ホログラム缶バッチのデザイン上の注意

さて、このように”実は”コストパフォーマンスも良くとても魅力的なホログラム缶バッチですが、デザインを作る上では注意点があります。
それはホログラム用の印刷はホワイトインクを使用していないCMYK印刷の為下地の色が透ける、ということです。CMYKという言葉になじみのない方に向けて簡単に説明をしますと、

C・・・シアン 青
M・・・マゼンタ 赤
Y・・・イエロー 黄
K・・・ブラック 黒

通常の印刷ではこの色の4元素と言われるものの掛け合わせでフルカラープリントはされていてこの4つの色の特徴は下地の色の影響を受けるというものです。ですからどんな印刷でも白の下地以外の色の素材にに印刷するには、実はホワイトインクという特殊なインクを使って白を引き、その上にCMYK印刷をすることでみなさんが想像されるようなカラフルな色に仕上がっているのです。

このホログラム缶バッチはホワイトインクを搭載していない印刷機を使用してつくられていますのでCMYKは下地のホログラムシートの影響を受けます。

色の濃い部分は下地の影響を受けにくいのですが薄いところは結構強く影響を受けますのでキャラクターものなどで肌の色などは注意が必要です。キャラクターデザインで製作をした場合だと、以下の画像のようになります。

 

このように表現されます。黒く印刷された「POTOM」の文字とキャラクターの肌の部分を比べると色の濃さによる影響の受け方に随分違いがあることがわかると思います。

逆にこの”下地が透ける”という特徴を利用することで様々な輝きのデザインバリエーションをつけることもできます。

  

  

  

表現の仕方で様々なアレンジが可能なのがホログラム缶バッチの魅力です!

もちろん短納期製作もお任せ下さい。

缶バッチ短納期製作POTOMと名乗っている以上、ちょっとやそっとの量と納期では問題としなというのも我々が胸を張って自慢できるところです。

製作の工程上は通常のものに比べてもちろん手間がかかりますがどうぞご安心下さい。お客様の短納期のご要望には極限まで寄り添いとことんまでお付き合いさせていただいています。

あまり大きな声では言えないのですが汗、当日出荷で500個製作、なんてこともありました。普段はあまりそういうことしませんがお客様の為ならなんとかしようというのが我々のモットーですので短納期でもあきらめないでまずはご相談下さい。

7月にかけては込み合うことが予想されますがそれでも乗り越えてみせます!

いかがでしたでしょうか?今回新しく正式リリースをしたホログラム缶バッチの魅力、ぜひ小ロット短納期のお客様にご利用いただきたい。

些細な点でも構いませんのでお気軽にお問合せ下さいませ。

ホログラム缶バッチ

 

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